★アナタは行政書士に向いている?
20問チェックシート
100年に1度といわれるこの不況に勝つには、
手に職=資格を取るのが賢い選択。
今注目の国家資格『行政書士』は幅広い仕事内容が魅力で、
これからの時代を生き抜くことができる人気の資格です。
でも自分に向いている職業なのか、ちょっと不安・・・・・・。
という人のために、チェックシートを作成してみました。
ぜひ、チャレンジを!
※YESの数をチェックしてください
<勉強編>
1)法律に興味がある
2)過去に法律の勉強をしたことがある
3)憲法・民法・行政法の違いがわかる
4)平日3~4時間、土日5~6時間の学習時間を作ることができる
5)↑しかもそれを半年以上持続する自信がある
6)学習スケジュールを立てるのが得意
7)集中力がある
8)暗記するのが得意
9)今、とにかく勉強がしたい
10)通信講座や資格スクールに通えるくらいの貯金がある(約5万~)
<精神面編>
11)何事にも前向きである
12)粘り強い性格である
13)好奇心が旺盛だ
14)生活リズムは朝型である
15)資格取得のためなら飲み会やデートの誘惑に勝てる
16)彼氏・彼女がいない。または未婚である
17)年収1000万以上欲しい
18)人の役に立つ仕事がしたい
19)役所に行くのは嫌いじゃない
20)今の自分を打破し、生まれ変わりたい
【チェックシートの結果と解説】
<YESの数が15~20>
あなたは行政書士になるために生まれてきた人!
というのは大げさかもしれませんが、行政書士になる素質を
かなり持っている人です。行政書士の仕事は幅広く、法律の改正や
申請書類の変更も頻繁に行われるので、常に新しい情報を手に入れる
探究力と、知識を習得し続けられる継続力がある人に向いているのです。
<YESの数が10~15>
まだまだ努力次第で、行政書士になることは可能です。
司法書士や旧司法試験は、よほどの能力と学力がなければ、合格するのは不可能ですが、その点、行政書士は基礎知識を習得し、効率よく勉強すれば、法律初学者でも2~3年で取得できる資格なのです。
諦めるのはまだ早いですよ!ちなみに、私はここに当てはまりました。
<YESの数が10以下>
もしかしたら、他の職業が向いているのかもしれません。
精神面編ならまだしも、勉強編が5以下だと、行政書士を目指すのは
厳しいでしょう。それでも行政書士になりたいのであれば、まず自分の
生活態度を見直し、改善していくことが必要です。
